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party report

ザ・コンダーハウスのパーティーレポート

〈少人数ウェディング〉家族との絆を感じるアットホーム家族婚

披露宴会場 : 3F THE LIVING ROOM

挙式スタイル : キリスト教式

参列人数 : 23名

ーWedding reportー

お互いに価値観や考え方が合っていて 分かり合える人だと思ったから結婚しようと思ったんです、新婦様といると新郎様は自然体でいられるそう、新婦様は新郎様といると安心する、そう仰るおふたり

結婚式の演出は意味があるものを 全員が参加できて 取り残される人が一人もいないようにしたい そして家族に感謝を伝えたい... 大切なご結婚式を迎えるにあたって ゲストおひとりおひとりへ想いを馳せながら お打合せを進めてこられました

ーFirst meetー

おふたりそれぞれのお支度が完成したらTHE CONDER HOUSEの大階段へ 新郎様はブーケを手に 新婦様の登場を待ちます 新郎様の後ろ姿を目にした瞬間に笑みがこぼれる新婦様

ーWedding dressー

新婦様がお召しのドレスブランドはAnne Barge(アンバルジ) ヴィンテージのオートクチュールからインスピレーションを受けた 時代に左右されない上品なクラシックさが世界中に多くのファンをもつブランド このドレスの特徴は胸元・ウエスト・裾元にあしらわれたヨーロッパの伝統的なコード刺繍であるソウタッシュ シンプルでありながら溢れる気品を感じます
ティアラはMARIA ELENA(マリアエレナ) ニューヨークにてハンドメイドで丁寧に作り上げられるアクセサリーブランド 上品な華やかさで新婦様の美しさをより引き立ててくれます

ーFamily meetー

家族に対して“大丈夫だよ 守るから”と言ってくれていた尊敬するお父様 そして厳しく愛情深く育ててくださったお母様 そんなご両親とのエピソードを新婦様はプランナーに話してくださいました

だからこそ 挙式が始まる前におふたりの姿をご両家ご両親にご覧いただく「ファミリーミート」をご提案 新婦様の姿を見た瞬間に涙されるお母様 新婦様も想いが込み上げます

おふたりと親御様だけの 特別な時間を過ごしていただきました

ーChristian(キリスト教式)ー

キリスト教では純白のベールは清浄の象徴
ヴァージンロードを歩み出す前に お母様からのベールダウンを行い 新婦様を災いから守ってくれるよう願いが込められます

ーFlower Coordinationー

大人っぽく上品に深い赤を、雰囲気はかちっとしたクラシカルなイメージで、また オンシジュームのシャーリーベイビーという アーチのようにしだれる可愛らしい小ぶりのお花を垂らすように飾りたいとご希望を伝えてくださったおふたり

洋装にも和装にも合うようにボルドーのダリアの装花をフローリストよりご提案し、トルコキキョウやバラで華やかさを 秋らしく実もののヒペリカムや紅葉雪柳で飾り ブーケは会場装花と揃えて統一感を大切にしました

ーWedding Cuisineー

会場内のオープンキッチンから食欲をそそる香りと共に 秋の味覚が詰まったお料理が登場します おふたりがこだわってお選びいただいたお料理をシェフから紹介を交えながらお楽しみいただきます

【当日のフルコースメニュー】
鮑の柔らか煮 とびこ 土佐酢ジュレ
前菜6種盛り
鰻と無花果のソテー 八丁味噌と赤ワインのソース
手火山家出汁
和牛サーロイン 〆鯖 フォアグラ お寿司三種
オマール海老の雲丹味噌焼き
黒毛和牛ロースの網焼き 宝山たまり 藻塩
四万十栗のモンブラン / 紅玉りんごとヨーグルト カモミールの香り

ーThanks biteー

おふたりケーキ入刀 ファーストバイト後はご両家のお父様へのサンクスバイト サプライズだった為 ご家族も驚いた様子で 会場は楽しげな笑顔に包まれました 大きなスプーンでおふたりから日頃の感謝を込めて

ーエスコート退場ー

お色直しの為の中座は 新婦様は大好きなお祖母様と手を握って退場 新郎様は妹様と甥御様と退場 それぞれのご家族が腕を組んだり肩を組んだり とても仲の良いご様子が心温まる退場シーンでした



ーお色直し入場・色打掛ー

全体的に金糸をあしらった華やかかつ上品な打掛 生地の色味がやわらかい白なので強い印象を与えすぎず 新婦様の美しさを引き立てる一着です

ー紅差しの儀ー

ウェディングドレス姿から雰囲気を変え 艶やかな色打掛で登場した新婦様 ゲストに見守られながら お母様より「紅差しの儀」を行っていただきました 親子の深い愛情が伝わる演出です

ーお披楽喜ー

結婚式だからこそ ご家族に伝えたい「いつも ありがとう」の気持ち そして特別な一日を叶える為 衣装や料理、装花それぞれをこだわりを持って選んでくださったおふたり
ゲスト全員にスポットが当たるよう進行を進めたことで ゲストも参加しながら一緒に楽しんでくださっている様子で 歓談の際には気軽におふたりの元へいらっしゃって会話やお写真撮影をされていました  どの瞬間にも大切な意味が込められた 感動と笑顔が溢れる とても素敵なご結婚式でした

ーStaff creditー

Wedding planner:矢田 博敬
Photographer: 細越 宏将(PHOTIC PEER)
Florist:渡邉 くるみ(坪井花苑)

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