ナビゲーションリニューアル

ここまで

PCナビゲーションメニューリニューアル

party report

ザ・コンダーハウスのパーティーレポート

〈アットホームウェディング〉”one two three” おふたりらしい温かな時間

披露宴会場 : 3F THE LIVING ROOM

挙式スタイル : ダーズンローズ人前式

参列人数 : 26名

ーWedding reportー

リースや大階段前の大きなツリーが重厚なTHE CONDER HOUSEの建物にあたたかな彩りを加えるクリスマスシーズン 12月3日に行われた素敵なウェディングパーティーをご紹介します

ーParty Conceptー

今日この日を迎えられたのは大切に育ててくれた親御様や大切なご友人がいてくれたから だからひとりひとりに感謝とこれからもよろしくお願いしますを伝える日にしたい
家族だけがおいてけぼりになることなく みんなで一緒に楽しんでもらえる時間にしたい
そんなおふたりのパーティーコンセプトは「one two three...」 自分1人の人生から パートナーと2人の人生に そしてこれからも ひとつ ふたつ みっつとone two threeのリズムにのせて 幸せが増えていきますように・・・と願いを込めて

ーFirst meetー

THE CONDER HOUSEの大階段で行うファーストミート
ウェディングドレス姿を披露した瞬間に新郎様の胸に飛びこむ新婦様 首元に輝くのは お付き合いをしている時には新郎様から結婚への想いを込めてプレゼントされたネックレスです 遠距離恋愛を経て結ばれたおふたりの幸せが溢れる素敵なファーストミートでした

ーWedding dressー

AMSALE(アムサーラ)の新作チュールのウェディングドレスをお召しになった新婦様
AMSALEは【フォーエバーモダン】をテーマにドレスを作成しているブランドで 何十年先にドレスを見返していただいても色褪せないデザイン その中でも幾重にも重なった上質なチュールの透明感と立体的にあしらわれたお花の刺繍が特徴のドレスをセレクト 新婦様の可憐な雰囲気にお似合いな一着です


ーGroom costumeー

もっとも男性らしく着こなしていただけるblackを そして新郎様のやわらかい印象にあうショールカラーという丸襟の襟型をお選びいただきました タイやチーフ、シューズ等の小物類もフォーマルなものを合わせられました

ーDozen rose Ceremonyー

自然光が降り注ぐ天空のチャペルで執り行ったのは「ダーズンローズセレモニー」
新婦様がお母様と一緒に入場された後 お名前を呼ばれたご友人や親御様に新郎様へ1本ずつ花を届けていただきます おふたりからの感謝の言葉をゲストへ伝えながら ひとつ ふたつと花が集まりブーケが組み上がります 

ーCake decorationー

コンセプトの「one two three...」がケーキトッパーの3段のネイキッドケーキ ご披露宴の前にゲストにケーキデコレーションに参加いただきました

ーBeer buffetー

世界の銘柄を集めたビールビュッフェ 挙式が結びリラックスしたご様子の新郎様もご友人の輪に加わりご披露宴前に楽しく乾杯する時間を

ーWelcome spaceー

新郎様のご親族手作りのウェルカムボード、そしておふたりご出身の北海道と奈良に合わせて しろくまと鹿のぬいぐるみも おふたりらしさが光る可愛らしいウェルカムスペース

ーFlower Coordinationー

深めのグリーンとコットンフラワー、様々な種類のキャンドルで冬らしさを感じるコーディネート メインは新婦様お好みのオレンジ・イエローを入れた華やかな装花に、ゲストテーブルはキャンドルの温かみが引き立つシンプルな色味の装花です

ーMemorial Photo boxー

ゲスト同士でも楽しんでいただけるように テーブルにはそれぞれの時代ごとの思い出の写真ボックス 本当に仲の良いご友人とご親族が集まるご結婚式だからこそ 写真をきっかけに思い出話にも花が咲きます

ーHappy biteー

おふたりがケーキ入刀後 新郎新婦様それぞれ2名ずつご友人をお呼びします 幸せがバトンのようにつながっていきますように とおふたりからの気持ちを込めて 大切なご友人にウェディングケーキを一口プレゼント

ーchanging dressー

パーティーの後半はLeaf for Brides(リーフ フォー ブライズ)のドレスへチェンジ
ピンクのドレスもTHE CONDER HOUSEのクラシカルな雰囲気のなかでお召しいただくと大人かわいい印象に

ブーケとヘッドパーツは会場にもドレスにも映えるイエローのオンシジュームのみ1種類のデザイン オンシジュームは蘭科のお花のため可愛くなりすぎず上品なアイテムです

ーMessage lettersー

会場にハート型のレターボードが登場 ゲストひとりひとりに宛てたおふたりからのレターです
レターを取りお読みになった後はゲストがその場でチェキで撮影をして メッセージを加え レターボードに飾っていただきます おふたりからのレターボードはゲストからのフォトボードへ姿を変えます

ーWedding Cuisineー

「ゲストとゆっくりと会話とお食事を楽しむ時間にしたい」と仰るおふたりが選ばれたお料理は冬ならではの旬の食材を使用した 心も体も温まるフルコース

【当日のフルコースメニュー】
鮑のオーブン焼き
和牛のローストビーフ 朴葉味噌 / 甘鯛の鱗焼き 花穂紫蘇 唐墨 / 寒ぶりの炙り 宝山たまり/ 海老芋のフリット 紅ずわい蟹餡 / 鴨と金柑の最中 / 春菊と生湯葉 黄身酢
白子のフリットと新海苔 蕪のすり流し
手火山家出汁
和牛トリュフ 帆立いくら フォアグラ お寿司三種
オマール海老の雲丹味噌焼き
黒毛和牛ロースの網焼き 黄身おろし 枯木柚子ぽん酢
完熟いちごとマスカルポーネのタルト / 八朔とパンナコッタ 緑茶メレンゲ

ーお披楽喜ー

おふたりから親御様に贈呈されたのは「子育て感謝状」心からの感謝の想いを形にしてプレゼントされました
挙式にはじまりウェルカム、披露宴と徐々に会場内が一体になっていき全体がひとつになった一日
新郎様が謝辞で「本当の素の笑顔で楽しめた時間だった」とおっしゃってくださっていたことが印象的です

「歴史を感じる建物、重厚感のある赤い絨毯、ステンドグラスが輝くチャペルなど様々なところで写真を撮ることができて良かった」「フォトボックスやハッピーバイトなど、親切かつ具体的にご提案いただけたことで、だんだん結婚式が形作られていくことが、非常に楽しかった」と後日おふたりよりご感想をよせていただきました

大切なひとときを思い出していただける場所として いつまでもおふたりをお待ちしております


ーStaff creditー

Wedding planner:中根 夏美
Photographer: Hassy / tsubai(LA-VIE PHOTOGRAPHY)
Florist :早川 浩世(plantscollection)

party report